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今年もやります。
お刺身のツマのように他出展者さんの引き立て役、そして広報担当いたしますayuより再度ご案内です。

私たちのまなざしとその記憶8/新潟フォトブロガー7名による写真展

開催期間:2017年 11月2日(木)~5日(日)/9時~21時(最終日18時まで)
会場:砂丘館ギャラリー(蔵)〒951-8104 新潟市中央区西大畑町5218-1
料金:観覧無料 主催:にいがたフォトセッション講 
お問合せ:(E-mail/8nin@gr-digital.net)



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開催までまた同じ内容の記事をアップするかと思いますが、ご容赦ください。
展示する写真は決まりました。readymade_ayu史上初の・・・・・です。
写真の内容はいつもと変わり映えしませんが。











# by readymade_ayu | 2017-10-08 07:00 | Camera | Comments(0)

rust 7

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# by readymade_ayu | 2017-10-05 19:00 | Camera | Comments(2)

rust 6

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# by readymade_ayu | 2017-10-03 19:00 | Camera | Comments(0)

rust 5

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# by readymade_ayu | 2017-10-03 07:00 | Camera | Comments(0)

rust 4

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# by readymade_ayu | 2017-10-02 19:00 | Camera | Comments(0)

rust 3

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# by readymade_ayu | 2017-10-02 07:00 | Camera | Comments(2)

rust 2

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先日、とあるライブバーでカート・コヴェインの美しい写真を見た。
それからずっと、あの有名な歌詞が頭をこだましている。

私は錆ついても生きていたい。
その答えを出す時だ。

・・・でも、できてしまったシミがこのようにポロリと落ちて無くなることは切に願う。





# by readymade_ayu | 2017-10-01 19:00 | Camera | Comments(0)

rust 1

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今年夏に採取した錆シリーズ行きます。







# by readymade_ayu | 2017-10-01 07:00 | Camera | Comments(0)

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今年の課題図書なので息子より先に読んでみました。

耳の聞こえないウィリアムは父親の賛成を得られず、手に職で靴職人になるのですが
好きなことはあきらめなければきっとかなう、そう確信する展開。
ウィリアムはひょんなところからメジャーリーグの野球選手になるのです。

今では当たり前になった審判の「ストライク」「ボール」「セーフ」というジェスチャーは
1880年当時、まだ審判の声がけだけだった。
ウィリアムは母親とのふだんのコミュニケーション手段を活かして、
ジェスチャーを考案して審判へお願いする。
それは大スクリーンも電光掲示板もテレビ中継もない球場の観客にも歓迎されて熱狂で迎えられる。

私が驚いたのは、当時は大スクリーンも電光掲示板もなくって
テレビ中継もなくって、野球が観たい人はスタジアムに通って豆つぶみたいな選手を見ていたんだってことです。
そうか、昔の人たちのほうが想像力があったんだな。







# by readymade_ayu | 2017-09-29 17:00 | Books | Comments(0)

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先日、いきなりグレン・グールドに恋をした。
グールドと言えばバッハなのだろうけれど、
何の気なしにグールドのベートーヴェン「悲愴」第2楽章を聴いたら、
涙がぽろぽろ止まらなくなってしまったのだ。
それからグールドは私のアイドルになった。

オープニングは、
グールドの死後、愛用していた木製小型椅子とグールドの薬、書簡、服飾品、電話帳からピザのメニューまで
弁護士はオタワの国立図書館へ寄贈した。
さらに国立図書館はグールドの愛していたスタインウェイのピアノCD318もグールド財団から買い入れる(素晴らしい決断)

グールドの生い立ち、
グールドの要求に応えた調律師ヴァーン・エドクィストの生い立ち、
そしてピアノメーカー スタインウェイの輝かしい歴史と功績、
この3つが織り重なり、物語はグールドの伝記として綴られていきます。

このあたりは沢木耕太郎の手法が好きな私がすっぽりはまったところです。
著者のケイティ・ハフナーはもともとコンピューターと科学技術分野のライターで、
音楽の専門ではないと言うのにはすぐ納得した。

最後の再録音「ゴルトベルク変奏曲」はスタインウェイではなくヤマハだったというラスト部分はほんとうにびっくり。
エピローグもとても素敵なので、グールドファンでなくとも読んでみてください。

途中のスタインウェイについて、第二次世界大戦中はスタインウェイも軍需生産に巻き込まれ、
ピアノ職人たちは兵員を目的地まで運ぶグライダー、その後はかなりの需要があった「棺桶」を作るくだりが
これまたびっくりした。ピアノのために貯蔵されていたウォルナットやマホガニー材木は棺桶になってしまうのだった。
何よりこういった軍需生産は日本だけでなくアメリカでも行われていたのだ。









# by readymade_ayu | 2017-09-29 16:00 | Books | Comments(0)