京成高砂 4

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高砂の後、車で私の兄といっしょに「生まれた家を見に行こう」と言う話になり、
子鉄と3人で思い出のドライブへと出た。
もちろんその家はもう建て替わって別の人が住んでいるのだけれど、
なぜかちゃんと住所を番地までソラで言えて、すぐにココだとわかった。

家の周りには酒屋と山崎パンとお肉屋さんがあった。
でもすべてシャッターが閉まっているか、建て替わっていた。
私が好んで撮るような姿がそこにはあった。
あまりの強烈な姿に、写真は1枚も撮らずに立ち去った。
なつかしいのと年月が過ぎたことを理解した。

そして、私がいつも撮っている物件には
笑い声や思い出が宿っているのだ、と思った。
またあらたな気持ちでシャッターを切っていきたいと思う。
なんとかオリンピックまでに時間をやりくりして
「昭和」をできるだけ記録しようと決めた。
Commented by henronin at 2015-04-10 10:56
そうですか 自分も数年前に生まれた場所..中野区..へ行ってきました
大きなビルだらけで面影も在りませんでした そうですよね半世紀以上前
の事ですからね 迷子になった時の事を心配して自分の名前と
住所は親に暗記させられたのでしょう 当時 都電の走っていた
道路は無茶苦茶に広く反対側は別世界に見えたのに今はこんなに狭いのか
と脱力してしばらく佇んでしまいました...ふる里は遠くに在りて思うもの...笑...。
Commented by readymade_ayu at 2015-04-11 09:34
>henroninさん、そうですね、ふる里は・・・ですね。
そのセリフ使わせていただきます。
中野と東中野はずいぶん変わりましたね。大江戸線沿線は。
都電が走っていたころの中野、見てみたいです。
by readymade_ayu | 2015-04-10 07:00 | Tokyo | Comments(2)