いじわる夫婦が消えちゃった! / ロアルド・ダール

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N潟の巨匠にロアルド・ダールの本を薦められて
いろいろ手に取ってみた。
「チャーリーとチョコレート工場」で有名な作家さんね。

この「いじわる夫婦が消えちゃった!」は、息子に読んであげて
一気に読み通してしまった。声がガラガラになった。

他のダールの作品は、また別の機会にアップしていきます。
Commented by yoshipass at 2016-08-08 00:10
ロアルド・ダール は、チョコレートの作家程度しか知らなかったのですが、
シリーズの本の美しさに惚れました(笑)
しかし、いろいろ読んでいくと、価値観のふり幅(こんな言葉あるのかな?)が大きいというか、
自由というか、子どもにどうかな?とか、おじさんは思うのでした(笑)
子どもの感性は柔らかくて大きいのでそんなことは気にする必要もないのでしょうが、躊躇する作品もありますね(笑)
この本は、知らなかったので、買ってみます(笑)
Commented by readymade_ayu at 2016-08-14 07:30
>yoshipassさんが四ツ谷でポロッとお話されていて
(よく考えたら勧められたわけではない)
それからこっそりシリーズを何冊か買いました。
私もまだ息子には読んであげていないです。
あまりにひどすぎるし、道行くオバサンを見て
ドキドキしそうだから・・・。
「マチルダ」着地点は日本にないストーリーで大好きですが
そこに行きつくまでのプロセスはPTAに怒られそうですよね。
「魔女がいっぱい」も日本なら必ず最後は人間に戻ってめでたしめでたしなのに・・・でも至高の愛ですよね、おばあちゃんと主人公は。
by readymade_ayu | 2016-08-07 20:00 | Books | Comments(2)