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くろねこサンゴロウってご存知ですか。

息子と冒険小説ばかり読んでいる中で知り合いました。
子どもが読むような内容ではないような
ハードボイルドでカッコいいサンゴロウのお話です。

「ゲームは終わりだ」
キメ台詞ひとつひとつに、息子と一緒に「おお~~、かっこいいぃ」と叫んでいます。
ほんとう、カッコいいんだ、サンゴロウ。

シリーズで計8冊リリースされています。
順番にお読みください。

最初は気づかなかったのだけれど、この竹下文子さんと鈴木まもるさんのコンビって
息子がもっと赤ちゃんの時に読んでいた電車やバスの絵本と同じ方でしたね。
by readymade_ayu | 2016-08-07 19:00 | Books | Comments(0)

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これも息子が図書室で借りてきた本。
「おかあさん、これ読みたいって言っていたでしょう」覚えていたんだね。

ウルグアイのムヒカ大統領が2012年リオデジャネイロで開かれた
環境に関する国際会議でスピーチした内容を、子どもにわかりやすく書いてあります。

ものを作って売って、またそのお金で作って売って・・・
しかもすぐ壊れるようにできている何年も使えるものを作る技術はあるのに
その技術を使っていない。
そしてどの国を利用して生きていけばいいのか、人間は考える・・・・と言ったこと。

貧しい国の人々が同じ服を着てスマートフォンらしきものを作っている、
上から見下ろす立派な服を着た人々・・・。

絵本だけれど、大人が読んでほしい。
by readymade_ayu | 2016-08-07 14:00 | Books | Comments(0)

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息子が自分で図書室から借りてきた絵本。
我が息子ながらセンスいいじゃないの、とほめてしまった。

いろいろな鳥たちが人間のように道具を使わなくても
立派な巣を作るところが描かれています。
by readymade_ayu | 2016-08-07 13:00 | Books | Comments(0)

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「おおどろぼうホッツェンプロッツ」シリーズを読んで、
他の作品も読んでみようと思って息子と読んだ。
かわいいおばけ。
by readymade_ayu | 2016-08-07 03:00 | Books | Comments(2)

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映画音楽作曲家エンニオ・モリコーネへインタビューと言う形で
自身を語ってもらう方式の本。

最近まったく映画を観ていないのだけれど
ちょっと観てみようかなって思った。
by readymade_ayu | 2016-08-07 02:00 | Books | Comments(0)

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「大どろぼうホッツェンプロッツ」
「大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる」
「大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる」の3部作が全巻入ったセット。

これもN潟の巨匠から、うちの息子へ入学祝いにいただいた。
自分も子どものころに読んだことがあるけれど、内容忘れちゃっていたな。
子どもを鎖でつないで労働させるなんて、今だったらPTAが怒鳴り込んできそうな
場面がたくさんあるのだけれど、なぜか許せちゃう。

人は変わる事ができる
人は人を許す事ができる

そして、「おもしろい」って言うのは
テーマパークに行くとか、ゲーム機でゲームをするとか、
アニメのグッズを買うとか、スマートフォンやテレビを見るって事だけではないっていうのがわかる。

3冊セットのボックスは、本を取り出すと「あら」って言う仕掛けがあります。
ホッツェンプロッツがのぞいている!

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ホッツェンプロッツって、私の好きなミュージシャンに似ていると思った。
by readymade_ayu | 2016-05-01 07:00 | Books | Comments(2)

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N潟の巨匠からホワイトデーにいただいた一冊。

増山たづ子さんと言う岐阜県徳山村(現・揖斐川町)で生まれ育った女性が
(なんと)60歳から始めたカメラでとらえた村の記録です。
今はダムの底に沈んでいる村の記録です。
もうこれ以上、私のヘタは説明はやめておきますね。

私が撮ってみたい昭和の姿がそこにありました。

う~ん、ピッカリコニカ欲しいわ。
by readymade_ayu | 2016-04-24 00:00 | Books | Comments(0)

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沢木耕太郎さんの「一号線を北上せよ<ヴェトナム街道編>」で紹介されていて読みました。
サイゴン没落前後を捉えた近藤さんの記録。

一番ズシンときたのは、
ベトナム人の奥様と日本で中華料理屋さんに入り炒飯を食べたが、
炒飯の中にようやっと小さな豚肉を見つけることができた。
「日本はお金持ちの国と聞いていたのに・・・」と、失望する奥様のエピソードだった。
指摘された自分もガガ~ンとショックだった。
日本は先進国なのか何なのかわからない。
by readymade_ayu | 2016-04-23 23:00 | Books | Comments(0)

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ネルソン・マンデラの伝記を読んだ時に、
参考文献として掲載されていたので手に取る事にした。
タイトルからバックパッカーの紀行文と思っていた。が、全く違った。

コーヒーを丁寧に美味しく淹れてくれるお店が気に入って
翌日また行ってみたら、そこは実は男性が女性を買うお店だった、と言うエピソードなど、
ゲテモノ料理を食べるところばかりでなく真のアフリカが描かれている。

解説は渡辺満里奈さん。
by readymade_ayu | 2016-04-23 22:00 | Books | Comments(0)

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沢木耕太郎さんが訳したリチャード・ウィーランの書いたキャパの伝記。
その完結編。
キャパがだんだん好きになってきてしまった。


自分はライカなんて持っていない、と嘆いていたが
東京のライカショップにて販売されていた
なんちゃってライカデジなら持っていることに気付いた。

あまり使っていないな。営業中に持って歩こうかな。
でも以前、神谷町から愛宕までスーツでGRDを持って歩いていたら
地上げ屋と間違えられて怒られたことがある。
水をかけられなくってよかった。
by readymade_ayu | 2016-03-28 21:00 | Books | Comments(0)