岡本かの子文学碑 誇り(Kanoko Okamoto Literature monument "Pride")

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まるで離乳食スプーンみたいな、どこかなつかしい感じ。
岡本太郎作、母かの子の文学碑です。
岡本かの子の実家のあった川崎市高津区二子にある二子神社境内にあります。

正直、「え?ここ?」というくらい土手沿いで道沿いでした。
写真で見ると樹々がしげった境内にあるのかと思っていたのでびっくり。
でも、かの子さんは時代の先を行く女性だったので、
今の二子玉の高層ビル群をきっとおもしろがっているのでしょう。

台座などは丹下健三作です。

亀井勝一郎の文章を川端康成の書で記した石碑もあります。

岡本太郎の現存するアートはすべて観に行こうと決めた日でした。








by readymade_ayu | 2019-04-18 07:00 | Life | Comments(0)