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草間彌生美術館へ行ってきた。
これからの美術館の形なのだろう。
当日券はなく、ネット上での予約定員制美術館。
他にも設備などうなずけるとことがたくさんあった。
展示も素晴らしかった。

そして、エレベーター内部、お化粧室内部も注目です。

ぜひともまた体験したい。










# by readymade_ayu | 2018-12-13 07:00 | Life | Comments(0)

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お庭に子たちに会うだけで元気が出ます。

「枯葉」を聴きにまた行きます。
(なぜか太郎さんの唄う「枯葉」は中毒になりました)













# by readymade_ayu | 2018-11-25 07:00 | Life | Comments(0)

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企画展示の一部。
見たことがない絵がたくさんあり、うれしくなった。






# by readymade_ayu | 2018-11-24 07:00 | Life | Comments(0)

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岡本太郎記念館の企画展示が新しくなったので体験しにいった。
「瞬間瞬間に生きる -岡本太郎とジャズ-」
貴重なプライベート音源、太郎さんが「枯葉」を唄う音声が聴けます。

フライヤーに使われているピアノを弾く太郎さんが着ているのと同じ
セーターを等身大太郎さんが着ていました。




# by readymade_ayu | 2018-11-23 07:00 | Life | Comments(0)

赤羽の空 3

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赤羽台団地。
宮本さんが生まれ育って、さらに独り暮らしをしたのもわざわざこの同じ団地内のシングル向け住居だったとか。
今はオセロをひっくり返したように、新しい棟がたくさん建っています。
写真は旧い棟しか撮っていませんが、この旧い棟と新しい棟との対比もおもしろかったです。
(宮本さんが住んでいた棟はどちらも現存していません)

ここで遊んだり、歩いたり、青春していたんだなと思うと感動でした。
訪れた季節がそうさせたのか、なんだかゴッホの絵のようなのがまたね。

尚、1枚目、2枚目のスターハウスと言う形状は、団地マニアにはヨダレもの感極まる住宅形状なのです。
こんなところに住んでみたかったな。


帰りはもうひとつ宮本さんがよく行くとインタビューで話していた駅前の喫茶店へ行きましたが
とても混んでいたので、下の階にあるミスドで休憩して帰りました。

息子も意味はよくわからなくとも、私がうれしそうに歩いているのを見てうれしかったそうです。

















# by readymade_ayu | 2018-11-20 07:00 | Music | Comments(0)

赤羽の空 2

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ここにエレファントカシマシのアルバム「東京の空」のライナーノーツがある。



 パリはシャンゼリゼ東京は赤羽のすずらん通り、と誰もが思い浮かべる、
かどうか俺は知らないが、東京の北の郊外に赤羽という町がある。
その赤羽のメインストリートをすずらん通りという。
今そのすずらん通りに面したある喫茶店で煙草を吸いながら午後のコーヒーを
いかにもうまそうに飲んでいる男がいた。
当年とって28、未だ成功も失敗も知らないこの世の半可通宮本浩次、
すなわち俺がその男よ。
 俺はレコーディングの全作業を昨日でちょうど終えていた。
久し振りに寛いだ気持ちで鼻歌さえ歌いながら街へ出た。
自分が当座の仕事を終えていたからであろう、
町全体どこかだらしのないしまりのないただれた感じされ漂い、
その時の俺の気分にぴったりだった!!
あなたは故郷の空をほのかに懐かしく、愛らしく感じる瞬間があるかもしれない。
俺の目に移った今日の赤羽の空は恰もそんなようなものだったのだろう。
 俺は歩みを進めた。
かくもちんけなこの街の風景を美しいものと感じながら歩く己の姿を自分ながら怪しみながら・・・。

 アルバムは完成した。
今あなたが手にしているこのCDがそれだ。題して「東京の空」。
このCDが一回でも多くあなたのプレイヤーに乗せられたら、どんなに素晴らしいだろう。
さあ、いよいよ本番だ。
俺たちの歌を聴いてくれ。ようこそ「東京の空」」の世界へ。

1994.3.22 赤羽にて 宮本浩次



・・・ファンでなくとも涙しませんか、この文章。
この文章を書いたのが、そして宮本さんが通っていたのが純喫茶デアーです。

ナポリタン美味しい。オムライスは今回はマイルド味と言う塩味にしました。
コーヒーもおいしかった。

「東京の空」はエピックからの実質的に最後のアルバムとなった。
それから1年弱くらいファンは静かに待っていた。
ある時、テレビドラマの主題歌に曲が起用された。
その後の快進撃はみなさんご存知の通り。

このアルバムとライナーノーツは、リリースされた時も感動したし、
数年経過して時あるごとに開く度に、私をまた感動させる。
宮本、今も私はたまにこのアルバムを聴いているよ。


このレコード会社は全アルバムのリマスター、ディスクでの再リリースをしてほしいなと
ひそかに願っている。




# by readymade_ayu | 2018-11-19 07:00 | Music | Comments(0)

赤羽の空 1

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エレカシの「今宵の月のように」「俺たちの明日」が、
11月16日よりJR赤羽駅の湘南新宿ラインホーム5、6番線の発車メロディになりました。
ひさしぶりにエレカシゆかりの土地めぐり、そして赤羽団地のその後を確かめにと
いそいそと出かけました。

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「浮世の夢」アルバムジャケット撮影地、赤羽駅前一番街です。


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メンバーがよく練習していた、そして宮本さんが小学生のころにピアノを習っていたのもここ?
赤羽のヤマハ音楽教室です。


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店内にはサイン色紙が・・・!
レジ前に飾ってあります。
(撮影はお店の許可をいただています)

ここで練習していたんだ、となりのマクドとか行っていたんだ、
とにかくココを歩いていたんだ~~と、しばしコーフン状態。


つづく









# by readymade_ayu | 2018-11-18 07:00 | Music | Comments(0)

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前橋のホテルの部屋から朝日が昇るのが見えた。
とてもまぶしく感じた。


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2日目はアーツ前橋の向かいに子ども図書館があると聞いたので朝から向かった。
そこに私たち親子は3時間もいました。
お昼は1日目にもいただいたロブソンコーヒー アーツ前橋店にていただきました。
図書館へ行って、カフェで過ごしてって、ごく普通の日常と変わらず
そして旅先だから日常のわずらわしさはひと時忘れて過ごすことができて楽しかった。


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前橋市のお花はバラでした。
いたるところにバラのマンホールが。
このマンホールとてもかわいいでしょう。

特に観光も温泉もなく過ごしたのですが、息子は前橋の時間をとても楽しく感じたようです。
「岡本太郎と今日の芸術展」開催中にもう一度行くこととなりました。
また1月におじゃまします。









# by readymade_ayu | 2018-11-12 07:00 | Travel | Comments(0)

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「た、太郎さん!あなた太郎さんではないですかっ」
いつも川崎市岡本太郎美術館で出会う等身大太郎さんですが、
前橋の地での再会がなんだかうれしかったです。

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アーツ前橋はとても素敵な美術館でした。

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美術館前の通りでは、岡本太郎の名言が横断幕で飾られていました。









# by readymade_ayu | 2018-11-11 07:00 | Travel | Comments(0)

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私と息子はただいま岡本太郎に夢中です。
とくに息子は夏休みの自由研究に岡本太郎を選ぶほど。
今回は、アーツ前橋で開催中の「岡本太郎と今日の芸術」展を観に、ふたりで前橋へ向かいました。
新幹線も利用できるのですが、埼京線と湘南新宿ライン、さいごは両毛線に乗りました。

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前橋駅前には展覧会の横断幕が。
テンション上がります。

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荷物をホテルに預けて、さて広瀬川河畔緑地へ向かいます。
「あれ?おかあさん、美術館へ行くのじゃないの?」

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ここには移築された岡本太郎の「太陽の鐘」がきれいに保存されているのです。

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太陽の鐘とは、1966年に日本通運株式会社が静岡県内に開設したレジャー施設「日通伊豆富士見ランド」で制作され、
1999年同施設のクローズまで設置されていました。
2018年に日本通運株式会社から寄贈を受けた前橋市が民間団体「太陽の会」との連携事業として、
中心市街地を流れる広瀬川河畔にやってきました。

梵鐘シリーズでは、名古屋市の「歓喜の鐘」の方が有名かと思いますが、
こちらの鐘には太陽の塔のようなお顔があり、なんだかとてもキュートです。

鐘をつるす白い台には樹木の影が写り、美しさも倍増です。
自由に見学ができます。息子は鐘をつくマネだけしてきました。
屋外展示ならではですね。
そして、これこそが岡本太郎が目指していたパブリックアートだと思いました。
倉庫で眠ってボロボロになるよりも、こうやって人が見て触れてなんぼです。

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鐘のそばには顔もありました。
こちらも光の加減でいろいろな顔になります。
春はどうなのだろう、真冬はどうなのだろう、また来ようと思いました。

尚、開催中の「岡本太郎と今日の芸術展」では、この太陽の鐘を撮影した写真を見せると
入館料が割引になります。


つづく















# by readymade_ayu | 2018-11-10 07:00 | Travel | Comments(0)