カテゴリ:Life( 96 )

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渋谷駅の「明日の神話」から、青山の「こどもの樹」、そしてさらに歩いて岡本太郎記念館へ。
ここは岡本太郎が1954年から84歳で亡くなるまで約50年アトリエ兼住居としていた空間です。

館内は写真撮影自由。もっといろいろ代表的なものを撮影したけれど、あえて載せずに部分的に載せます。

先に川崎市岡本太郎美術館を堪能してから訪問したので、アトリエをこの目で見ることができてほんとうにうれしかった。
彫刻や絵を作成中の動画を川崎市でたくさん観たので、そこと同じ空間を体験できて感激した。
何か点と点が結びついたようだった。

お庭も最高で、光と影と岡本太郎と遊ぶ時間を過ごせたのでした。












by readymade_ayu | 2018-09-14 07:00 | Life | Comments(0)

岡本太郎「こどもの樹」

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渋谷駅から歩いて10分ほど、青山246沿いにある岡本太郎「こどもの樹」。
こどもの城は閉館してしまったので、このモニュメントのゆくえが案じられる。

そんな運命にさらされているのを知っているのか知らずか、
顔はとてもかわいらしく、笑顔でこちらをのぞいている。柵の中から。

「人間はその数だけ、それぞれ、その姿のまま、誇らしくなければならない。」岡本太郎


個人的には等々力競技場エリアになんとか誘致、移築できなかと考えている・・・。
だって岡本太郎は川崎市出身だからね。






by readymade_ayu | 2018-09-13 07:00 | Life | Comments(0)

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渋谷ランドマークタワー、JRと銀座線から井の頭線へ向かう途中にある
岡本太郎の「明日の神話」
ゾクゾクする。

無料でこんなすごいものが観れてしまう。

すぐ下の渋谷交差点は、外国人や観光客やデザイン好きな人がカメラを構えて歩いているのが
すっかり普通の風景となっている。
この「明日の神話」が飾られている通路はガラス張りなので、そこからの交差点の眺めもよいので
岡本太郎を体験しながら、ぜひちょっと上に上がってみてほしい。









by readymade_ayu | 2018-09-12 07:00 | Life | Comments(0)

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「また行ってきたの?」と言う声がどこからか聞こえてきそうですね。
好きになるとしつこいのです。

川崎市立岡本太郎美術館。
年間パスポートも購入してしまいました。

企画展「街の中の岡本太郎 パブリックアートの世界」は撮影自由。
9月24日までの期間中にもう一度くらい観に行きたい。








by readymade_ayu | 2018-09-11 07:00 | Life | Comments(0)

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知らなかった。ここに岡本太郎の作品があるなんて。

横浜そごうの屋上にある「太陽」です。
GRしか持って歩いていなかったので、こんな写真しかありません。
お顔が3つあって、最高にかわいいのです。
なんだか力が湧いてきます。

次はGXRを持って撮ってきます。




by readymade_ayu | 2018-09-10 07:00 | Life | Comments(0)

縄文展(JOMON)

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上野国立博物館で開催されている「縄文展(JOMON)1万年の美の鼓動」を観てきました。
岡本太郎が好きになったら、岡本太郎がその美を再認識させたという縄文土器にも興味が出ます。
(展示の最後に岡本太郎の撮影した土器の写真とともに、その功績について説明がありました)

今まで教科書でしか見たことがなかった本物の縄文土器を見ることができてよかった。

ただ、人がとても多かった・・・!
長野県や新潟県にある、普段これらを展示している博物館へ足を運んでみたいと思いました。











by readymade_ayu | 2018-08-21 07:00 | Life | Comments(2)

Summer 2018

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by readymade_ayu | 2018-08-20 07:00 | Life | Comments(0)

Summer 2018

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by readymade_ayu | 2018-08-19 07:00 | Life | Comments(0)

Summer 2018

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by readymade_ayu | 2018-08-18 07:00 | Life | Comments(0)

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生田緑地へお散歩のあとは、生田緑地内にある川崎市岡本太郎美術館へ。
美術館の外にある「母の塔」の大きさにびっくりします。


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企画展は写真撮影OKとのことで、たくさん撮影しました。
「街の中の岡本太郎 パブリックアートの世界」開催中です。


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有名な大阪万博'70の「太陽の塔」と、現在井の頭線渋谷駅に設置されている「明日の神話」は
ほぼ同時期に岡本太郎が手掛けていた。おそらく「明日の神話」制作中に滞在していたメキシコのホテルで
太陽の塔についてデザインしていたことがうかがえる1枚。
ディランもこうやってホテルにあるレポート用紙やレターセットに歌詞を書いていたよね。

他にもゼネコンの人たちと打ち合わせや現地で指揮を執る岡本太郎の写真などもあり、
とても興味深かった。当時のゼネコンもオリンピックや万博に乗っかっていたのだろうけれども
今よりももっと真剣にお仕事されていたのだろうと感じとることができた。

大阪万博は国民の希望だったんだね。

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そして、「街の中のパブリックアート」もう現存していないものが多くて、日本人のおろかさに困惑した。
都内がその数が多くて、JR神田駅内のタイル画、旧都庁内のタイル画、地下鉄日本橋駅構内のタイル画、マミ会館ビル・・・。
写真だけしか残っていないことにため息をついた。一度観てみたかったな。
都庁なんてあんな建築物を建てるなら、タイル画も移築してくれたらよかったのに。
昭和な街撮り者としてリンクするところが多く、ひさしぶりに昭和なものがなくなることについて焦りを感じた。

ただ、建物が壊されるにともない岡本太郎の建造物自体はどこか別の場所へ移築する事例もたくさんあり、
そういった取り組みが今後もできるように何かできることがないかと考えている。
青山の「こどもの樹」はどうなるのだろう・・・。


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かなりの衝撃を受けて美術館に併設されているタローカフェへ。
お店の雰囲気やスタッフさんたちも親切でとても居心地がよかった。
「TAROブレンド」はごく普通のブレンドコーヒーですが、TAROカップに入っています。
どことなくピカソっぽい。
太陽の塔ミニはガチャガチャで取ったものです。かわいい。

また岡本太郎美術館へ行きたいです。












by readymade_ayu | 2018-08-17 07:00 | Life | Comments(0)